2016年5月8日日曜日
個人情報保護法検定の更新
更新しようかどうしようか迷っていた個人情報保護法検定(個人情報保護法スペシャリスト)。
2年ごとの更新になっていて2000円+消費税=2160円がかかります。
更新料も高くはなかったので更新してみました。
個人情報保護法検定 認定カード更新 - 全日本情報学習振興協会
認定カードに記載されている「認定番号」を入力して認証ボタンを押すと、[更新テスト]のページに移動します。
テストは何度でもチャレンジできるそうです。
WEB上で20問のテストを行い、80%の正解率で更新手続きに進めます。 テストに挑戦したところ、85%の正解で合格。
テスト合格後、更新手続きのページへログインできるようになります。送付先等必要事項を入力して『個人情報保護士認定試験カード更新』を行いました。
カードの発送についてですが、 更新後のカードの発行には1ヶ月程度かかります。
毎月15日までにご入金が確認できたものを翌月末日までに発送するそうです。
2014年5月13日火曜日
個人情報保護法検定に合格
個人情報保護法検定に合格
第23回 個人情報保護法検定の合格発表がインターネット上でされていました。
無事合格していました。・・・あの程度の勉強しかしなかったので、後ろめたい気持ちがあります。でも、さかのぼれば、企業情報管理士認定試験でしっかり勉強しましたからね・・・。
発表ページでは 「合格証書及び認定カードを、合格発表日の1ヶ月後に受験者宛に発送します。」 とのこと。(受験票控によれば合格発表日が平成26年5月13日、認定証発送日が平成26年6月13日と記載されています。)
その他の記載事項として、
「・お手元に届きましたら、記載事項(氏名・生年月日など)をご確認下さい。
・記載ミスおよび印字ミスによる交換は、合格発表日より6ヶ月以内です。当協会へご連絡下さい。
・破損もしくは紛失した場合、希望される合格者には合格証明書を発行しますので、当協会へご連絡下さい。
※発行手数料等の諸費用がかかりますので、予めご了承下さい。」
とあります。
基本的に先日合格した企業情報管理士認定試験と同じですね。
ただし、企業情報管理士認定試験の合格発表では、さらにその下に合格体験記募集の告知がされていました。
これに対し、今回の発表では、合格者対象の講習会の告知がされています。
第23回 個人情報保護法検定の合格発表がインターネット上でされていました。
無事合格していました。・・・あの程度の勉強しかしなかったので、後ろめたい気持ちがあります。でも、さかのぼれば、企業情報管理士認定試験でしっかり勉強しましたからね・・・。
発表ページでは 「合格証書及び認定カードを、合格発表日の1ヶ月後に受験者宛に発送します。」 とのこと。(受験票控によれば合格発表日が平成26年5月13日、認定証発送日が平成26年6月13日と記載されています。)
その他の記載事項として、
「・お手元に届きましたら、記載事項(氏名・生年月日など)をご確認下さい。
・記載ミスおよび印字ミスによる交換は、合格発表日より6ヶ月以内です。当協会へご連絡下さい。
・破損もしくは紛失した場合、希望される合格者には合格証明書を発行しますので、当協会へご連絡下さい。
※発行手数料等の諸費用がかかりますので、予めご了承下さい。」
とあります。
基本的に先日合格した企業情報管理士認定試験と同じですね。
ただし、企業情報管理士認定試験の合格発表では、さらにその下に合格体験記募集の告知がされていました。
これに対し、今回の発表では、合格者対象の講習会の告知がされています。
2014年4月13日日曜日
個人情報保護法検定の受検
第23回 個人情報保護法検定を受験しました。
今回はモチベーションが上がらず、たらたらと直前に参考書を見返したくらいです。
受験会場は、 東京大学 駒場キャンパス。京王井の頭線 「駒場東大前」すぐ。お花が綺麗に咲いています。
マークシート式の回答方式。殆ど勉強が足りていなかったにもかかわらず、早々と解いてしまいました・・・。これは先日受験・合格した、企業情報・・・のおかげかな。でも、ちゃんと勉強して受験しないと気持ち悪いですね。達成感という観点からも、今後受験する資格検定がもしあれば、やる気を復活させて勉強・受験したいと思います。
さて、個人情報保護法検定の試験内容について、簡単に記載しておきたいと思います。同検定の内容は、「個人情報保護法の背景」と、「個人情報保護法の理解」に大別されます。
「個人情報保護法の背景」においては、「個人情報保護法成立の経緯と取り組み」と「個人情報に関連する事件・事故」の2分野を中心に構成されています。主として、施行にいたる背景、国際的な流れ、これまでの事件・事故の事例と、その原因や背景について出題されます。
一方、「個人情報保護法の理解」では、主に個人情報保護法と関連法規の体系的知識と個人情報保護法の条文を正しく理解し、企業、団体が実際に個人情報を取り扱っていく上で必要とされる取り扱いルールなど、法規の理解と実務を中心に問題が出題されます。
以上のとおり、個人情報保護法の総合的な理解を試す試験としてはうってつけかと思います。
今回はモチベーションが上がらず、たらたらと直前に参考書を見返したくらいです。
受験会場は、 東京大学 駒場キャンパス。京王井の頭線 「駒場東大前」すぐ。お花が綺麗に咲いています。
マークシート式の回答方式。殆ど勉強が足りていなかったにもかかわらず、早々と解いてしまいました・・・。これは先日受験・合格した、企業情報・・・のおかげかな。でも、ちゃんと勉強して受験しないと気持ち悪いですね。達成感という観点からも、今後受験する資格検定がもしあれば、やる気を復活させて勉強・受験したいと思います。
さて、個人情報保護法検定の試験内容について、簡単に記載しておきたいと思います。同検定の内容は、「個人情報保護法の背景」と、「個人情報保護法の理解」に大別されます。
「個人情報保護法の背景」においては、「個人情報保護法成立の経緯と取り組み」と「個人情報に関連する事件・事故」の2分野を中心に構成されています。主として、施行にいたる背景、国際的な流れ、これまでの事件・事故の事例と、その原因や背景について出題されます。
一方、「個人情報保護法の理解」では、主に個人情報保護法と関連法規の体系的知識と個人情報保護法の条文を正しく理解し、企業、団体が実際に個人情報を取り扱っていく上で必要とされる取り扱いルールなど、法規の理解と実務を中心に問題が出題されます。
以上のとおり、個人情報保護法の総合的な理解を試す試験としてはうってつけかと思います。
登録:
投稿 (Atom)